DIARY現場日記

桃の節句

2013.03.04カテゴリー: 未分類

 今日はいいお天気ですね~

朝はかなり冷え込んでいましたが、昼から銀行へ

出かけたら、結構暖かかったです

その銀行がある新大阪駅近くに「東淀川高校」がある

のですが、中学生が何人も出てくる様子が見られました。

そう、今日は大阪公立高校の後期試験の願書受付なんです。

わが息子も今頃、阪急電車に乗り向かっているころでしょう。

後期試験は来週の11日(月)です!

あと1週間、体調管理に気をつけて、頑張ってほしいものです。

昨日は桃の節句、「ひなまつり」でしたね。

みなさんの家では、どんな風にされるのでしょうか。

今年はたまたま日曜日だったので、我が家は家族そろって

手巻き寿司をしました。もちろん、はまぐりのお吸い物も一緒に。

今年はスーパーで、中国産と熊本産が並んで売られていましたが、

値段は3倍くらい高かったけど、熊本産に手が伸びました

(昨今のいろんなニュースを見るとやっぱりね・・・)

お雛さんも長女が生まれた時に、今は亡き父に松屋町に一緒に

出かけ買ってもらったものです。

何段飾りとか豪華なものでなく、お内裏さまとお雛様のみの

ケースに入ったものです。いつでも気軽に出せるようにと

私が望んで決めたはずなのに、ここ2,3年はいつも3月に入ってから

しか出していません今年も、先週だしました・・・(ごめんなさい!)

12歳になる娘が、生まれてすぐに顔の湿疹がひどくなり検診で勧められ

アレルギー検査をしたところ卵と牛乳の反応がでたんです。

母乳をあげていたので、そこからすぐに私の卵と牛乳の除去生活が

始まりました。そのものだけでなく、加工品からすべてチェックしな

くてはならず、大好きなパンも思うように食べられず、正直

辛かったです

徹底してやっているつもりでも、娘の湿疹はましにはなったものの

ほかの赤ちゃんのようにつるつるにはなりませんでした。

そして、6ケ月の初節句の前日に断乳する決意をし、その日の夜は

一晩中娘との戦いでした。おっぱいを求める娘はアレルギー用の

ミルクをプイっと吐き出し泣き続けるのです。

そんなことを繰り返し、明け方近くに断念した娘がとうとう哺乳瓶から

まずいミルクを飲みました(今思い出しても涙が・・・)

初節句にお祝いに来てくれた義母と両親の前で、私と娘は心身ともに

疲れ果てぼろぼろだったことを、昨日しみじみと思い出しました

そんな娘も春から中学生です

「卒業式って、泣くものですか?」と設計M氏に訊かれたけど、

そこはどうかな?ただいま、反抗期真っ最中のにくたら娘だし、

小さいときのことを思いだせば、涙も出るかも?!

             by 木レンジャー「アクアマリン」

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