DIARY現場日記

薪ストーブ体感見学会

2015.03.09カテゴリー: 未分類

こんにちは。
そろそろ花粉症がつらくなりつつある佐野です汗
先週土曜日、大阪府豊能町にあるS様のお宅にお邪魔し、
薪ストーブの体感見学会を開催させていただきました。
昨年3月にお引渡しをしたS様邸は、大阪府最北の駅「妙見口」付近にあり、
大阪市内との温度差が10℃近くもあるそうです。
そこで、部屋をあまり間仕切らず大空間のお宅にされ、
家全体を薪ストーブで暖めて暮らされています。

一緒にお越しいただいた 西宮ストーブさんに
薪ストーブについて詳しくご説明いただきました。

薪ストーブは、お部屋の空気を暖めるのではなく
床や壁を輻射熱で暖めるそうです。
なので保温性のある杉の床は、ぽかぽかと心地よい暖かさでした。
燃料は、薪と一緒に「ブリケット」というおがくずを固めたものも
併用すると、熱量が高まって良いそうです。

左が薪、右がブリケットです。
しっかり乾燥させた燃料を使うと、煙やにおいは少なくできるそうです。
ストーブ自体が200~300℃ぐらいになるので、ストーブ回りの床と壁を
不燃のレンガやタイル等で保護したところに設置します。

こちらの床は、玄関土間と同様のたたき床にしています。
ストーブの重さは100㎏以上ありますが、地震があっても倒れることはありません。

薪ストーブの炎を眺めているだけでも心が和みますねニコッ
ストーブ内で 焼き芋を焼いたら とても美味しいそうです。
お引渡しから約1年のお住まいには、
柱にはお子様の身長が刻まれていたり
壁にはお子様のかわいい写真やお絵かきなどがたくさん飾られていたり
ところどころに掛けられている布づかいの色合いもとても素敵でしたハート


お施主さまが、家族仲良く センス良く 暮らしを大切に
楽しまれている様子を拝見することができ、
とても嬉しく 心まで温めていただきましたニコッ
本当にありがとうございました。
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