DIARY現場日記

旭区の3階建てお引渡し終了

2014.08.01カテゴリー: 未分類

こんにちは
設計の高野です
今日から8月。
木立のステージで太陽をコンダクターに迎え
交響曲「盛夏」を奏でていた蝉のオーケストラもそろそろ第4楽章に入りましたかね
その音の大きさもフォルテからフォルテシモに変わり
今年の演奏会もフィナーレを迎えれば今年の夏もまもなく終わりを告げるのでしょう。
その音響と猛暑に辟易してる私たちオーディエンスの辛抱もあと僅かです。
さて昨日、旭区の木造3階建てのお引渡しが恙無く終了いたしました。
いつもの倍以上もある鍵、取扱説明書、保証書、各種検査証明書等をお渡しして
ようやく「責任」という一つの荷物を下ろせる場所へ辿り着きましたが
ここからそれを今度は「信頼」という荷札に付け替えて新たに背負っていかなければなりません。
そういう意味でもここからが本当の出発点ですね。
引渡しを終えて外に出ると
お施主様の取引先から届けられた鉢植えが
この家の顔とも言うべき踏切警報機の横に置かれていました。
それが何となく自分に宛てられた贈り物のように思えてちょっと嬉しくなりました。
     
     ・・・・この警報機・・・・欲しいねん・・・くれへんわな・・・