DIARY現場日記

大分まで

2018.06.23カテゴリー: 事務所便り

こんにちは、柳川です。

 

大分の叔父が急逝し、葬儀に駆けつけてきました。

私のように50代になると毎年のようにおじやおばが亡くなり寂しい限りです。

この2月にも法事で熊本まで出かけたばかりでしたが・・・

 

大分は実に20数年ぶりでした。

急な事でどうやっていくのが早いのか、飛行機での行き方を調べたのですが

関空も神戸も大分便はなく、伊丹のみで18時が最終便でした。

それには到底乗れそうにもないので、新幹線+在来線で行く事にしました。

 

福岡の小倉まで新幹線が2時間11分、小倉から特急ソニックに乗って1時間半です。

おおかた4時間~(>_<)

 

(画像はネットから拝借)

 

初めて乗ったんですが、こいつがやたら揺れるんです!!

同じように鹿児島からきたいとこのお姉ちゃんも「メールしてたら気持ち悪くなってきてやめたわ~」と共感!

一気に話はソニックで盛り上がりました。

 

大分在住のいとこに聞くと、青いソニックと白いソニックがあって白いのはあまり揺れないんだけど、いつ白いのが走るのかはわからないそうです。

わかるとみんながそれに乗りたがるからかな?

 

 

 

車内はこんな感じ。

 

 

 

こんな風に海岸線を走るせいでしょうか。

にしても、なかなか遠いよ、大分県。

新大阪を17時過ぎに乗り、通夜の会館に着いたのが22時半過ぎでした。

 

ホテルに荷物を置いたあと、先に来ていた弟と従兄弟の3人で大分の繁華街、都町までタクシーで飲みに。

 

(深夜1時頃の都町、人がいない・・・)

 

おじさんの病状や最後の様子を聞きつつ、お互いの近況報告に花が咲きました。

いとこっていいもんですね。この歳になってつくづく感じる。。

 

こうして巡り会わせてくれた仏に感謝し、日々感謝の気持ちを忘れずに一節一節を大切に生きてください。と言われた住職の言葉がとても心に響きました。