古民家の金魚カフェ
2017.09.13カテゴリー: 事務所便り
こんにちわ、昭和大好き矢野です。
先日、見た目がカッコいいという理由だけで、昭和の電動ミシンを落札しました。
届いたら20キロくらいの重さがあって少し後悔と反省をしております。
柳川さんから引き継ぎまして、先日開催されました長屋リノベーション見学会の後に
向かいました、「金魚カフェ」の様子をご報告致します。
前回のブログで、柳川さんのお気遣いによる
「矢野さんファンのみなさまお楽しみに~♪」のお言葉。
そんな人いないからww、という心情とともに
愛しさと切なさと心苦しさを感じた次第です。
てなわけで、移動時間徒歩10分ほどでやってまいりました「金魚カフェ」です。
九尾の狐がいらっしゃいませとお迎えしてくれる内部に入ってみますと、

期待を裏切らない妖艶な雰囲気がみちみちておりました。

飾り付けされてる一つ一つの小物がまたなんとも

シュールっつ~か

懐かしいっつ~か

探偵団っつ~か

絶妙な統一感。
全ての物をいちいちガン見してしまうほど、
私の好奇心を鷲掴みにしてくれます。
待機モードのNさんの横に連れのように並んでおられる
半分赤身の↓こちらのお方。

学校の七不思議の神セブン、人体模型さんでした。
なつかし~!授業でお目にかかることは一度もなかったけど。

大事な何かが良い塩梅にあれだったので、
モザイク処理の手間が省けて済みました。
心なしか微笑んでくださっているのが、
少しばかりの親近感を与えてくれます。
少しばかりですけど。
もちろん「金魚カフェ」だけに金魚もいてはりまして、
さすが金魚、お子様ハートをがっつりキャッチ!

と思ったら、電車で遊んでおられました。

店主さんが一人で切り盛りされていたので、女性陣はお手伝いで
皆さんのオーダーを聞いたり、出来たものから運んだりしておりました。
そうしてる間に私の頼んだバナナジュースはすっかり氷が解けましたが、
器が金魚鉢で可愛いくて、空間に、器にすっかり癒されました。

この空間に居たためでしょうか、参加者さま方との会話は
家には昔こんなものがあってね、とか
昔の嫁入り道具はこんなだったね、とか
昔談義で大いに盛り上がり、とても楽しかったです。
最後に店主様曰く、いつも「クリームソーダ」がすごく出るのに
誰も頼まれませんでしたね、、なんか意外でした。とのこと。
今度改めて一人で行き、
見きれなかったいろんな小物をガン見して
アイスソーダを頼んでみようと思います。


