WORKS事例紹介

私に合った収納を実現

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施主の本音

むくの木のデッキに癒されて~でご紹介したI様邸です。
4年前に施工したウッドデッキを大層気に入られ、次のリフォームも計画したいとおっしゃっていました。その言葉通り、今回は収納や内装についてご相談いただきました。

み「今回のご相談内容について教えてください」

 

主「古いクーラーの付け替えがきっかけでした。それをするなら壁のやり替えや憧れだったスギ板を利用した収納を実現させたいと思いました。民家さんの女性建築士の細江さんがライフオーガナイザーの資格をお持ちなので、私に合った整理収納のリフォームを提案していただけるのではと思い、お願いしました。考えやアイディアはさすが!女子トークにも花が咲きましたよ」

み「飼い猫ちゃんをよそに預けるのが難しいことから、お住まいになりながらのリフォームで、工事を2期に分けてされたのですね」

主「1回目は夫の部屋の床と収納部分をむくのスギ板にし、収納の扉を取り払い、スクリーンで仕切るだけのモノ入れにしました。今はベッドでの生活が主流のため、布団が仕舞える収納は押入れがひとつあれば十分ということがわかり、収納部分の奥行きを減らすことにしたんです。結果、部屋が広くなり、服やモノの出し入れが楽になりましたね。仏間はむくの杉板を、襖はこだわりの柄のエコクロスを貼りました。私の部屋は畳を換え、壁は自然素材の塗り壁・微風(そよかぜ)を施工しました」

み「収納の扉を取ったり、押入れの奥行きを減らすなど様々な工夫が見られますね」

主「そうなんです。使い勝手を重視してもらいました。2回目はダイニングと玄関、廊下、猫の部屋を実施。壁はエコクロスにし埋め込み照明を取り払い、外付け照明にやり替えました。埋め込み照明はすっきりして良いのですが、メンテナンスのやりやすさを優先することにしたんです」

み「お住まいになりながらの工事は大変だったのではないですか」

主「工事中、台所や風呂、トイレが使えたので、居住の不便は最小限に抑えられましたが、荷物の大移動や隙間で寝ることもあったので、体力勝負でしたね。高齢になると考えるだけでもしんどいので、なるべく若いうちにリフォームされることをおすすめします。そのほうが快適に暮らせますし、その後の身辺整理もしやすいと思います。家は建てておしまいではなく、メンテナンスが必要になってきますから、長くお付き合いできる工務店であってほしい。私は、安心と信頼、腕のいい大工さんのいる民家さんと出会うことができ、とてもラッキーだったと思っています」

み「ありがとうございます。これからもよろしくお願いします」

 

I邸

所在地:大阪府池田市

主要構造:

設計・施工:

竣工:

工期:

敷地面積:

建坪:

延べ床面積:

建物本体工事費用:

本体工事以外に要した費用: