WORKS事例紹介

木の国日本の家デザインコンペに入賞

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完成

地域は入母屋屋根が軒を連ね、のし瓦を何段積んでいるかで家の格式を現す風潮があるという。
そこに鋼板屋根は勇気がいることだがデザインを気に入ってくださり施工の運びとなった。
 
玄関からつづく通し土間を真ん中に左はピアノのある書斎、右は生活の空間へと分かれている。
上がり框には杉の丸太をタイコにしそのまま利用している。
 

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施主の本音

家を考えたとき、国産材と土壁は外せなかった。
はじめは瓦屋根にこだわりのある母が心配だったが、すんなりと認めて、気に入ってくれたようだ。とにかくデザインが気に入りました。

K邸

所在地:姫路市

主要構造:木造在来・土壁貫工法 

設計・施工:(株)建築士事務所民家

竣工:平成15年3月

工期:約9ヶ月

敷地面積:285.49㎡

建坪:33.52坪

延べ床面積:138.27㎡

建物本体工事費用:

本体工事以外に要する費用: