奈良の王寺で薪ストーブ体感見学会
2025.12.01カテゴリー: イベントレポート
こんにちは柳川です。
今日から12月・・・早いものですね~
先週末に3月にお引渡しをした奈良の王寺のSさま邸にて、薪ストーブの体感見学会を開催させていただきました。

薪ストーブを設置してくださったハースクラフトさんもお越しくださり、ストーブについての様々な質問に答えていただきました。

薪ストーブの主なトラブルの原因は「薪」だそうです。しっかり乾燥されていない薪を使うと、燃えるのに時間がかかってなかなか暖かくならなかったり、排煙機能がうまくいかず部屋内に煙が出てしまったり・・・
薪は1~2年くらい乾燥させるのがベストらしく、本体と樹皮の間に隙間ができるそうです。
集成材なども接着剤をつかっているのでダメらしく、無垢の木が一番いいそうです。また着火剤として優秀なのがカンナくずだそうです。なるほどよく燃えそう~
薪ストーブ本体だけで安価なものは15万くらいから購入できるのですが、煙突の大きさや長さによって金額が大きく変わるので、どこにどう設置するかで違ってくるようです。
今回のS様邸のストーブはペレットと薪の両方を使えるタイプのストーブですが、ペレットだけの場合は壁付けで排煙できるので、煙突部分が短かくて済むのですが、風を起こすために電気の力がいるのと風の音が結構するらしく、購入される方を最後まで悩ます一因となっているそうです。
気になるメンテナンスは正常に使用していると3年に一度のお掃除でいいらしく、1回3万円の費用がかかるので、年に1万くらいで済む計算になります。
いやぁ~とっても勉強になりました!!

参加者の方が帰られてからSさまが美味しいお茶をいれてくださり、スタッフみんなで薪ストーブを見ながらまったりとした時間を過ごさせていただきました♪
Sさま、今日は本当にありがとうございました!!


