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施主の本音

「帰りたい家」にしたい

住みたい街で体にやさしい自然素材の家を…そのような夢を実現されたのが今回ご登場のNさん。

 

「いまの住まいは街中の駅前マンションのため、利便性はいいですが、私自身、自然豊かなところで育ったので、そのような環境で子育てをしたいと考えていました。たまたま[木族]の記事で”中古住宅購入のポイント”というセミナーを見つけ、参加、住宅計画について相談すると、民家の設計士さんが物件探しに同行してくださるということで、当初数件、一緒に内覧していただいたのですが、条件が合わず見送りました。その後、自分たちで物件を探す日々が続き、エリアを広げて探してみたところ、ほぼ条件に合った物件が見つかり、再度民家さんに同行をお願いし、チェックしていただきました。いいお家ですよと言っていただいたので、決断が早かったですね」

 

リフォーム工事は7月末に開始し、約2週間で完了した。

「築29年の建物はそのままでも住めそうなぐらいきれいだったので、大がかりなリフォームではなく、気になるところだけやり替えました。ダイニングルームは床のフローリングはそのまま、壁と天井の壁紙を張り替え、庭に面した和室はスギの床板にし、壁には[そよかぜ]を塗布。続きの和室は畳を替え、ここの壁にも[そよかぜ]を塗りました。

 

民家さんから勧められ、一面だけ家族で塗り壁にチャレンジしたんです。子どもの手形もつけています。こんな経験はめったにないことなので、いい思い出になりました。その壁だけ素人の出来栄えですが(笑)。その他は細部に至るまで、ていねいに対応してくださいました。工務店選びは信用が一番大事と思いますが、ふだん付き合いがないとどこに頼んでいいかわかりませんよね。民家さんにお願いしてよかったと実感しています」

 

お子さんの小学校入学にあわせ、1年半後の入居のため、現在は週末ごとに家族で訪れ、庭や住まいの手入れをされている。

 

 

「まるで別荘に来ているような感じで(笑)、子どもたちも喜んでいます。引越しまで時間がたっぷりあるので、どんなソファや家具、カーテンにするか、インテリアを考えるのが楽しみなんです。住むのはまだ先ですが、家族が日々平穏に暮らせる、帰りたいと思える住まいにしていきたいですね」

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