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施主の本音

洋室の結露が消滅

狙い通りの仕上がり

 

s-DSCF8061最寄り駅から商店が建ち並ぶ参道をぷらぷら歩いていくと、今回ご紹介するNさんがお住まいのマンションに到着。”マンションを木の家にリフォームされた”ということでお話をうかがった。

 

「5~6年前にたまたま左官体験の告知記事を見かけたんです。その頃は居心地のいい賃貸マンションに住んでいて家の建築やリフォームなどの予定はなく、純粋な好奇心のみで参加しました。体験はおもしろかったし、民家さんは感じのいい会社だなという印象でしたね」とご主人。

 

家の購入を検討し始めたのは昨年の夏。「このマンションを見て、一目で気に入りました。利便性がよく、眺望もすばらしい。築19年ですが、基礎がしっかりしているので、自分たちでリフォームをしようと。そのときに思い浮かんだのが民家さんだったんです」

 

s-DSCF8075床に無垢のスギ板(洗面所とトイレはヒノキ)を張り、結露で壁も剥がれていた北側の洋室は押入れを取りはずし、南北をつなぐことで、風の通る明るい部屋に生まれ変わった。台所のカウンターを取りはずし、リビングとオープンに。さらにリビングを広くするため、壁をずらし、それによってできた上部の空間に天袋を造作。もう一方の北側の洋室のクローゼットも取りはずし、隣接する洗面所の壁をフラットにすることで広さを確保。家事のしやすいユーティリティールームに。

 

「両親が買ってくれた婚礼家具を処分するにしのびなく、これらを活かそうと押入れやクローゼットをなくし、部屋を広くしました」(奥さま)

広く明るくなったリビングではお子さんたちが走り回ったり、寝転んだりして大はしゃぎだ。

s-DSCF8089

 

「子どもたちがこんなふうだから(笑)、あっという間に傷や汚れがついてしまいましたが、数年経てば床全体がいい風合いになるんでしょうね。洋室の結露がまったくなくなったのも木の吸湿効果?無垢の木の床は想像以上に快適で気に入っています」(ご主人)

 

昨年から断捨離に目覚め、だいぶモノを減らしたとおっしゃるだけあって、どこもすっきり。「引越しにちょうどよかったかもしれません(笑)。廊下でも落ち着いて本が読めるなど、家中がくつろげる空間になりました。狙っていたとおりの仕上がりに満足。民家さんにお願いして正解でしたね。ここまでリフォームを徹底できたので、これからは趣味のDIYで、より住みやすくしていこうと思っています」と結ばれた。

 

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