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施主の本音

内装の塗り壁にチャレンジ

今回のお施主さんはアパレルの卸業を営む、高橋さん。

このたび、尼崎市武庫之荘で直営店をオープンされることになり、

店舗の改装をご依頼いただいた。

ponte「民家さんを知ったのは、コープ自然派に折り込まれた木族を見てから。いつも素敵なおうちの紹介があって、いいなと思っていたんですよ。」と奥様。
「直営店を手がけるにあたり、内装をどこに頼もうかと考えたときに、信頼がおけ、安全な素材を提案されている、ということでお願いしました。きちっとした商材を扱うホンモノ志向の店をめざしているので、そういう意味でも、協会さんの理念にぴったりかなと思いました。木が好きなので、ナチュラル感あふれる空間を演出できれば」(高橋さん)

 

昨年12月に場所が決まり、年明けすぐに内装工事を開始。
内容は天井のクロスの張り替え、壁は自然素材の塗り壁「そよかぜ」ディスプレイ用の棚(スギ板)の作製など。取材にうかがったときはまだ完成前で、現場では高橋さんご夫妻が「そよかぜ」を塗っておられた。

ponte-tennnai

 

高橋さんは「予算の関係で、壁は自分たちでやろうということになりました。自分でやると愛着も出てきますし。とはいえ、思ったより重労働です(笑)。慣れてくるとスペードアップしますが。」
とおっしゃると、
「私はそよかぜを塗るのを楽しみにしていました。一度、塗り壁にチャレンジしたかったんです。この経験を生かし、次は自宅マンションの壁を塗ってみたいと思います。」と奥さまはにっこり。
2週間の工期を終え、この記事が出る頃には、高橋さんのお店「PONTE」(イタリア語で橋の意味)がオープンする。

ponte-tennnai2

「大工さんも現場監督さんもみなさん親切で、とてもよくやってくださいました。お客さんにまた来たいなと思ってくださるようなあたたかい雰囲気、居心地のいい空間をつくっていきたいものです。そういう意味では内装は大事ですよね。民家さんに施工をお願いし、大満足です。店では手づくりの雑貨も扱いますので、お気軽にお立ち寄りください。」

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