民家は、日本の木と日本の技術を使った地産地消の木造住宅を建てる建築事務所です。

株式会社 建築士事務所 民家

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民家の家づくり

出会いから完成までの工程や民家のスタッフや職人をご紹介

  • 【1】出会い
  • 【2】敷地調査・地盤調査
  • 【3】プランとお見積書
  • 【4】設計契約
  • 【5】工事請負契約
  • 【6】地鎮祭
  • 【7】基礎工事・棟上げ
  • 【8】造作工事
  • 【9】竣工引き渡し・点検・メンテナンス
  • 職人さんとスタッフ

建て替えの場合は解体工事、後地鎮祭
建て替えの場合は地鎮祭の前に解体工事が行われます。
また地鎮祭当日には、建物の位置を示す「地縄張り」を行うのが普通です。このときには、どこに住まいが建つのか、敷地境界線との間隔など確かめましょう。
地鎮祭

基礎は鉄筋を配したベタ基礎、産地から木材が届いて棟上げ
いよいよ着工です。鉄筋を配したベタ基礎・基礎パッキン工法を基本としています。地震のときの不同沈下への対応と、土地からの湿気を防ぐ意味もあります。
建築士が配筋チェックを行います。
産地から木材が届き棟上げが始まります。基礎の上に土台を敷き、柱を立て、梁を組んで… 構造材を組むときのカケヤの音が響きます。
棟木が上がると上棟式です。スジカイ・金物など構造がチェックされます。
お施主さんと一緒の構造チェックも行います。
基礎工事・棟上げ

外壁や内部造作の工事やそのチェック
屋根瓦を葺き、外壁や内部造作の工事が行われます。
サッシ工事、ガス工事、水道工事も進行、床、内壁の仕上げのあと、建具や畳が入ります。お施主さんと一緒に造作工事のチェックを行います。
造作工事
造作工事

完了チェック、鍵やさまざまな書類の受け渡し、竣工後1年後に点検
完了チェッック、給排水チェックのあと、お引渡しです。鍵とともに各取扱説明書と保証書などをお渡しします。
工事のあと大切なのがメンテナンスです。竣工後1年経つと建具調整を含めて点検を行いますが、不具合があれば、即対応をモットーにしています。
竣工引き渡し・メンテナンス

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