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出会いから完成までの工程や民家のスタッフや職人をご紹介
- 法的チェック・地盤チェック・地域状況・自然環境などの調査
- 建築予定の敷地について、法的なチェックはもちろんのこと、その周囲の状況も建築士が直接把握することが目的。
- 敷地条件は予算にも関わるため、直接敷地を見ずしてプランをすることは考えられません。
- 自分の土地が1u当たり何tの荷重に耐えられるかを「スウェーデン式サウンディング方式」で計ります。
- 費用は標準で5万円程度です。地盤が住まいを支えきれないと判明したときは地盤補強を行います。方法や費用は、程度によってさまざまです。
- 建築士がプランニング
- 敷地調査の結果と、施主さんのご予算、家族数やライフスタイル、また将来の計画、住まいへのこだわりなどを詳しくお聞きして、建築士がプランニングに入ります。
- 設計という仕事は図面でしか形に表れませんが、本当は図面を書き上げる前のプランニングが命です。
- 私どもは、住まいづくりの上で予算組みを重視しています。お施主さんにも、 まずこれに取り組んでいただくために、プランニング(平面・立面図)ときっちりした見積りまでの全てを10万円でさせていただきます。
- この先、本設計から工事へと進んだ場合、この10万円は設計料の一部に充当します(設計料はu当たり8千円です)。
- 建築士が本設計、確認申請の手続き
- 最初のプラン提出で決定することはほとんどありません。
- 施主さんと建築士が十分に打合せを行って、費用面も合わせて納得していただければプラン決定。設計契約となり建築士が本設計を行います。
- また確認申請の手続きをとります。
- 建築工事のための木材の発注や近隣挨拶
- 建築工事をさせていただくことになれば工事契約です。
- ただちに木材を発注します。
- 契約のときは図面と見積りの内容について詳しく説明します。分からなければどんなことでも理解できるまで建築士に聞きましょう。







