民家は、日本の木と日本の技術を使った地産地消の木造住宅を建てる建築事務所です。

株式会社 建築士事務所 民家

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民家の新築

明るく風の通る住まい

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S邸

所在地:兵庫県尼崎市

主要構造:木造2階建て

設計・施工:(株)建築士事務所民家
竣工:平成27年6月
工期:約5ケ月
敷地面積:85.66㎡
建坪:15.35坪
延べ床面積:97.02㎡
建物本体工事費用:約2,500万円(税別)
本体工事以外にかかる費用:約730万円(税別)

「両親が残してくれた土地を活かし、建てた家に子供が住み継ぐ自然素材いっぱいの住まいづくりをしたい」そんな想いをカタチにしました。
土台廻りにはヒノキを、梁・柱には杉を使用し、室内の床にはすべて杉の無垢板(30mm厚・三重県産)を張っています。
住まいの柱となる木は、高知県梼原町へのバスツアーに参加し「伐採祈願祭」を体験され、母娘で伐採されました。そのとき伐った木はお嬢さんのお部屋に使われています。室内の壁は、シックイベースの塗り壁材「微風」を塗り、外部の壁には、火山灰シラスが主原料の優れた通気性と調湿性能を持つ「そとん壁」を採用しました。
近隣との関連性を考慮し採光と通風を一番に考え、できるだけ室内のスペースを確保するため、廊下などは省き、玄関脇にシューズクローゼットを設け、玄関をスッキリとまとめました。リビングやフリースペースを大きくした間取りで、広々とした気持ちの良い空間になっています。

[施主さんの声]

木のお風呂に憧れていて、メンテナンスの大変さから浴槽はホーローにしましたが、壁にヒノキ板を張り、床はコルクタイルにしました。心地よい温かさとヒノキの香りに癒され、毎日のバスタイムがとても楽しみになりました。たくさんあった鉢植えも地植えできるものは庭に植えてもらい、義母が育てていた平戸ツツジが綺麗に咲いたときは嬉しかったですね。家族のコミュニケーションを第一に大切に住んでいきたいですね。

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