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民家の新築

コンパクトで居心地のよい空間

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M邸

所在地:大阪狭山市

主要構造:木造2階建て

設計・施工:(株)建築士事務所民家

竣工:平成26年2月
工期:約5ケ月
敷地面積:173.91㎡
建坪:14.65坪
延べ床面積:84.87㎡
家族構成:3人
建物本体工事費用:約1,870万円(税別)
本体工事以外に要する費用:約350万円(税別)


無駄と思えるスペースを削ぎ落としコンパクトにまとめることで、こだわりのある自然素材を使い、風の流れや光を最大限家全体に行き届かせ、どこにいても四季を感じ取れる、居心地の良い空間。そんな住まいを目指しました。
道路を挟んだ隣地が畑という開けた南側の好条件を生かし、リビング・ダイニングには吹き抜けを採用し隣接する階段もスケルトン階段にすることで、圧迫感をなくしました。リビングからつづくウッドデッキは、サブリビングとして色とりどりの植栽を眺めながらくつろげる空間になっています。
2階南側に大きな窓を設けることで1階奥まで光が差し込み、明るいリビング・ダイニングが実現しました。
2階は寝室2室と子供室とできるだけコンパクトにし、建具を利用することで可変性をもたせています。
土台廻りとウッドデッキにはヒノキを、梁・柱には杉を使用し、室内の床にはすべて杉の無垢板(30mm厚・三重県産)を張りました。1階の壁・天井には火山灰を原料とした薩摩中霧島壁を採用しています。
自然素材がいっぱいの明るい住まいが完成しました。

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[施主さんの声]

木製デッキがリビングの大きな開口部から見えるので景色もいいですね。採光、通風はバツクンです。これからは家庭菜園で野菜をつくったり、味噌や梅干を漬けるとか、暮らすことそのものに興味を持っています。それらをもっと充実させられそうな住まいで、これからがとても楽しみです。民家さんにお願いしてよかった。

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