トップページ > 民家のこだわり
家を建てても家族が楽しく暮らせないとしたら、家を建てる意味がありません。
そこに棲み、家族が健康で、支えあい、感謝して初めて、その住まいが完成したといえるのではないでしょうか。
家族がいきいきと暮らすためには、まず住まいの安全・安心・長持ちが基盤となります。
丈夫で長持ち
- 3世代が住み継ぐ住まいはゆとりを生みます。
基礎が骨太構造であることがまず大前提。全て良質の国産材を使用します。乾燥材は木材に負荷を与えない中低温乾燥です。 構造材は強度(E70)以下のものは使いません。 - >> 丈夫で長持ちのページ
木造在来工法
- 日本建築は世界に誇る日本の伝統文化です。
伝統の大工技術(継ぎ手・仕口)や左官技術(土壁)を活かした家を建てます。家づくりが次世代への技術継承の支えとなります。 - >> 木造在来工法のページ
快適に暮らす
- 身体にとって心地よいことは、住まいにとってもやさしい。
梅雨を過ごした後、実際に住まわれている殆どの方が、改めてその快適さを実感されています。
塗り壁とムク板(無垢板・珪藻土・シックイ)、「そよ風」竹炭とゼオライト入りシックイ、湿気を呼ばない押入れ(杉板パネル・シックイ)などで、夏の蒸し暑さと冬場の結露を解消します。 - >> 快適に暮らすのページ
身体に悪いものは使わない
- 民家の住まいは、赤ちゃん優先基準です。
断熱材は、パーフェクトバリア・羊毛断熱・アイシネン。タタミは、省農薬タタミ表。接着剤はアウロ、ワックスもアウロか蜜蝋。室内塗装は柿渋かアウロ。クロスは、土佐和紙・紙クロス(でんぷん糊)。カーテンや衣類等の化学物質を吸着分解する「そよ風」も利用します。 - >> 身体に悪いものは使わないのページ
メンテナンス
- あなたの住まいの主治医になります。
まず最初に、メンテナンスしやすい設計で建てることから始まります。
床下・天井点検口は状況に合わせ数箇所設置し、給水・給湯にはヘッダー方式を採用します。1年点検から10年点検、それ以降の点検もお任せください。
問題があれば随時、即対応を心がけています。お気軽にご相談ください。 - >> メンテナンスのページ






