民家は、日本の木と日本の技術を使った地産地消の木造住宅を建てる建築事務所です。

株式会社 建築士事務所 民家

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丈夫で長持ち

構造材、屋根裏

3世代が住み継ぐ住まいはゆとりを生みます。
基礎が骨太構造であることがまず大前提。
全ての木材は、良質の国産材を使用します。乾燥材は木材に負荷を与えない中低温乾燥、構造材は強度(E70)以下のものは使いません。

丈夫で長持ちする営々と受け継がれてきた日本の住まいとは、木の性質を知りつくした大工さんが、太い丸太の大黒柱に大きな梁を始めとして、年月の経過と共に、より強くよりなじむように樹種や向きを考えてつなぎ合わせて建てられます。
この住まいを支えるために植林され、50年以上にも亘る長い期間育てられた杉・桧。 「柱林業」と呼ばれる日本の人工林には、今、十分に成長した杉や桧が、今か今かと出番を待っています。
この豊富な森林資源を伐って使うことにより、植林サイクルが保たれ、山は守られてゆくのです。 私達のそばにある良質な素材を使うことで、良い住まいは生まれ、山も住まいも次世代へと受け継がれてゆきます。

ある林業家は言いました。

「良い住まい手と良い造り手がいて、良い山がある」と。

山に木を植えた人の想いを住む人へ…私達のコンセプトです。
この山で育てられた杉、桧が大切な住いを支える梁や柱になる、それを知っていただくことが産直住宅に取り組む基本です。

杉やヒノキの森

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